道しるべ

  • 2016.09.03 Saturday
  • 11:05


鈴舟「ソウルマン」で共演した祖父江さんが、「原宿のブースで占い師をやってる」ということだったので行ってみました。
挨拶がてら、公演を観にきてもらったお礼まじりに雑談でもしようかなぁ〜、なんて思っていたんですけど、他にお客さんもいなかったものですから、「じゃあ」って感じに、向こう1年の運勢みたいなものを占ってもらったんですね。

するとね、当たるんですねぇ。
自分の過去の心境とか、今の心境とか、それはもうズバズバ言い当てられて、
「おぉ!すごいねぇ〜、まさにそんな感じだよ」と、話が弾みました。

でね、思ったんです。
今まで占いなんてのは、せいぜいが友だちのお姉ちゃんあたりに、かぁるく見てもらうとか、新聞や雑誌のやつを目に入れる程度だったんですけど、
実際に面と向かってやった方が、はるかにいいものなんだと。

というのも、これって占ってもらう側と占う側との共同作業なんだなぁと思ったんです。
依頼者が悩みを相談したり、心を開いて話をすることで、占い師は占い結果を読み解き、アドバイスを伝えていく。
なんだか、そう言った作業がとても面白かったんですね。

未来だとか、将来像なんてものは、自分で決めちゃえばいいんだけど、
こんな風に、誰かの後押しを受けてみるのも、なかなかいいじゃないかと。

映画は映画館で観た方がいいし、音楽ならライブ、スポーツや演劇だって、会場に足を運んだ方が、はるかにいいんですけど、占いも同じなんですねぇ。

で、わたくしこの1年間は、何かと大きな変化を迎える年で、今年何をするかで向こう3年が決まってくる…。
と、いう具合だそうですから、はりきっていろいろなことをやってみようかなぁと思います。

それにしても、役者だけでなく占い師の顔も持っているとは、芸の引き出しの多い人だなぁ。

エビ。
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