「真・白球の詩」ゲームセット

  • 2015.06.23 Tuesday
  • 00:20


劇団無=魂「真・白球の詩」
おかげさまで無事全ての公演を終了しました。
ご来場、ご声援くださったみなさま、いつもありがとうございます。

野球の試合中の事故により、歩くことができなくなった主人公と、実は血のつながっていないその息子。
幽霊となって現われる親友や、何かと主人公を気にかけている友人たち。
そんな人々の深い「情」が、心地よい作品だったと思います。

夢や目標というのは、それを手に入れる人と、挫折する人、他に興味が移る人もいて、いずれにせよ変化していくものですけれども、
その夢に対して苦悩している人への激励が、
結果よりも、むしろ過程に対して向けらている。
目標へのひたむきな行為を賞賛しているところあたりが、この作品の良さじゃないかなぁ。

「できる」か「できない」かで迷ってないで、まずはやったらいいじゃないって。

無いことを憂うよりも、在ることに感謝した方が、
一日一日が、なんだかたのしくなるような気がしますもんね。

多謝

エビ。
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