生死

  • 2011.03.05 Saturday
  • 14:19




高山病


まあチベット行く前から知ってた事だけど


本当にもれなくついてきた


しかもきつめ



チベットに着いたら初日はあまり動いては行けない

酒飲んでは行けない

タバコはダメ

(これはハナから無理)



など言われてたが



シカトした自分が甘かった



着いた初日の夜


夜1人ポタラ宮を観にテクテクお散歩


したら夜の11時位にも関わらずサッカーしてる少年達を発見


んで俺の所にコロコロとボールが


そりゃするよ


サッカー

その後またテクテク

すると

酔っ払いのチベット族

チベット族は日本人が好きらしく


んじゃ乾杯


その後宿で



ヤバイ


息が出来ない


今だから普通に書いてるけど

リアルに

水を湿らしたタオルを顔に乗せ、大量の水を飲み深く深呼吸


寝たらまずい


昼間ガイドに高山病でなくなった日本人の話しを聞いたばかりだ


まずい



寝ずに朝一薬局に


ブドウ糖の注射用の瓶を石でわって


注射じゃなく

一気飲み




んで酸素吸引





言う事聞く事も大事である。


水町

くそったれな国とくそったれな自分

  • 2011.03.05 Saturday
  • 14:03






中国とチベット

もとは別の国

チベットに中国が押し寄せてダライラマを追い出し乗っ取った


チベット族はそれでもダライラマを待ち続けている

チベット内には沢山の軍人がいて一切ダライラマ14世の話しや写真は禁止されている。


ポタラ宮の中でチベット語で


「早くあなたが戻ってこられますように」


とつぶやく老婆


ダライラマ14世の本をあげて喜びまくる若者達


若い子達もお年寄りもみんな待っている。




中国人


今まで中国人が嫌いだった


そして更に嫌いになりかけた





トランジットでステイした成都で


1人1人話して嫌いな中国人なんていない事に気付く


むしろ見習わなければいけない点が沢山ある



中国人は生きている

聞こえは悪いが

動物の本能で生きている


そんな事を思い日本に帰国した我輩


くっだらないルールとくっだらないシステム


自由な中で訴える自由

不便になってる便利

見なくていいはずの周りの目




言いたい事がはたくさんあるが何よりもとにかくくそったれすぎる


自分が


平和ってなに

発展ってなんだ

充実って?


無論日本にも沢山の素晴らしい歴史も素晴らしい人達も沢山いる


1人1人逢ってくそったれな人を探す方が難しい


問題は


自分


自分が成長しなきゃ


自分がやらなきゃ


世界にはすげー人が多すぎる



がんばろ



頑張って世界人になるんだ





水町




最頂

  • 2011.03.04 Friday
  • 00:24




チベットの事をあれこれ書こうと思うのだがなかなか書けない


インドを旅した時と似ている

不思議な

謎めいた


精神の旅だった事には変わりないのだが



チベットは許可証とガイドがつかないと国内で動けない


よってチベットで共に行動してくれたデジさんに最大の感謝を贈る


念願のポタラ宮

ジョカン寺での五体投地

高山病になりながら地元の少年としたサッカー

太陽や雲に手が届きそうな日々はこれから徐々に自分の中で膨らんでいくんだろうな


人生の中の1番高い場所にも行った



4990メートル


遠くにヒマラヤを眺めながらそこに住む子供達に何故かAIのSTORYを歌った


4990メートルにある湖はまるで宝石の様に美しかった



大事な人を思い

仲間や家族を思い

世界を思い

自分を思い


涙したあの夜空はそう簡単に整理は出来ない


現実世界の精神世界


水町

ちゃらいま

  • 2011.03.03 Thursday
  • 12:55



ちゃらいま



巡礼より生還



あっ

という間



チベット行ってきたよ


またゆっくり書く



とにかく帰ってきた


水町

出国

  • 2011.02.25 Friday
  • 08:29







ほな


いざ


チベット


また


水町

水町巡礼

  • 2011.02.25 Friday
  • 01:12





とまあ

シャンバラだカウントダウンだ書いてきたけど


いよいよ明日

いぇいよー


チベットへ巡礼

去年のキューバぶりの海外解禁


待ってたぜ



キューバより前から手帳にあったマイ聖地


ダライ・ラマの本もイリオンもニコライも十年以上前から要チェキしてたさ


ポタラ宮に憧れ


あの天空の城ね

親父に本を買ってもらった中2から何年よ

ギリギリまでイスラエルと悩んだが





こっち!


着いた瞬間高山病


飯はどのガイドブックでもオススメしてないし


なんせ気温マイナス15度



どういうこと?


けどね



行きたかった場所だから


行くわ



去年の暮れに博多にばあちゃんに会いに行った時決めたんだよ


世界で1番高い所にある聖地でばあちゃんにお守りを買おうって


きれいごとじゃなくて


どうしようもないバカな鼻垂れをいつも応援してくれてたばあちゃんがどんどん年老いて行くからにはなんかと思い



バカな発想で申し訳ないけどね



信仰について云々わからんけど


俺はじいちゃんやばあちゃんを信仰してて



まあんな感じ




どんなとこやろ?



緊張しっぱなし


初めてホカロン買った


身体が温まる呼吸方もマスターした



真理



ただただ


それだけを見つめて



はよ寝らな



水町


こわさ

  • 2011.02.24 Thursday
  • 01:23



正直に話すと



日々怖い事だらけである



感受性のアンテナや情報を整理していくと

生きていくという当たり前の行為は



むちゃくちゃ怖い


日常に蔓延る幸不幸を上手く忘れ上手く書き換えていくから人は生きていける



我輩は


普段よく強がる

昔っからだ



それは怖いから



強くなる為には

怖さを知らなければいけない


晴れの気持ち良さを知る為には雨の日々を


昔からよく


それを知る為には



その反対を見る様にしている



陰と陽



何故旅に行くか?




我輩が旅に出る理由は


それに似ている



楽しみなのに怖く



怖いからこそ楽しみ



そうやって強くなり広い世界になる


そうしてインプットされたそれを周りに手渡ししていく







すごく


怖く不安である。




その反面


躍動している本能がある。



ドラマはこういった点と点が線になった時に生まれる


水町








ナヤミナキナヤミ

  • 2011.02.22 Tuesday
  • 23:38




やべ

大事な時期に


風邪ひいた


まあしゃーないか


今も昔も人から悩みが絶えることはない

しかし生活環境により


その悩みというものの大小は変わる



ここで思う事は


裕福な時代になればなるほど小さい事で悩むという矛盾


戦後を行きたわけでも江戸時代を行きたわけでもないから


絶対とは言わないけど多分そう

余裕があると甘えが出る



だから幸せな日々の方が小さい悩みで悩む


まあなんでもそうだ


買いたいモノが無限に買えるのならもはや欲しいモノは無くなる


ずーっと死なないのならやりたい事は三百年後に初めても良いのだ



とにかく甘え過ぎた自分とはおさらばしなければいけない。


そんな事をすごく思う。




今自分が蒔いた様々なモノ





これから蒔く様々なモノ



との狭間で答えのない答えを


自分に問う



聖地は何も教えてはくれない


くれないけど

きっと


我輩に指を差して



こういうだろ



「さあ、どうするよ」






あと2日


水町

火種

  • 2011.02.22 Tuesday
  • 10:35





芸能スクープに対した興味はないし、色んなニュースも大抵くだらないなと思う自分がいる。


しかし殆どのスクープや中吊り広告は大なり小なり嘘ではないと思う


火種がないと火は燃えない

単純に


まあそれはそうと


昨日書いた

ニコライレーリッヒの抜粋は

自分の色んな行動の火種になっている


火種はそれだけじゃない


両親や一族から受けた愛も

仲間や恋人達との色々も

自然や芸術から学んだ色々も

全て


現在とこれからへの火種




じゃんじゃん燃やさなきゃ




シャンバラ





その存在も必ずある


火種がないと火は燃えない



実存する場所なのか否か

多分短い期間じゃそれを見る事は出来ないけど

肌で感じれればと思うんだ


人はそれぞれ自分という映画の舞台の旋律の主役である。


そして今回のコレは我輩の中でとても重要な出来事になると思う


そう思うんだ


水町







カウントダウン

  • 2011.02.22 Tuesday
  • 00:14





昨夜はすんごい長い文章書いて

サントラについてBlog書いたのに

なんかバグって送れなかった


残念

ごめんなさい

話はかわりいよいよカウントダウン

5

ニコライ レーリッヒ


知ってる人は少ないんだけど中学時代からなんとなく追い続けた人物


ロシア出身の美術家で指導者


日本とも関わりが深く

大戦後の奈良や京都の文化財保護を提唱してた1人



そんな彼に興味を持ったのはある書との出会い



その中に書かれてた文章を抜粋しとく


隠された王国を求めて雪深い峻険な山々を歩く僧がいた。

老いた隠者が彼に尋ねた。

どこにいくのかね?

シャンバラへ

ならば遠くへ行かなくてもよいものを


怪訝な顔の僧に隠者は答えた


それは、ここにあるからじゃ

隠者の指はほかでもない僧自身の胸に向けられていた。




これが全ての始まり


父上に買ってもらったこの本と出逢ってから色んなモノの見方が定まった



シャンバラって?



いよいよである



水町


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