• 2017.04.17 Monday
  • 21:53


平成29年4月15日、午後8時5分。
父、紀夫が他界しました。
76歳でした。

昨年夏に腰椎を圧迫骨折し、入退院を繰り返しながら、ようやく自宅療養を開始した矢先でした。
朗らかな陽気の春を迎え、桜の花の満開とともに倒れ、散りゆく桜とともに旅立ちました。



4月10日に救急搬送されてから6日間、よく頑張ってくれたと思います。
おかげで、遠方から見舞いに訪れてくれた親族とも、会うことができました。

「これまでお疲れさまでした」という労いとともに、深い感謝を感じています。

親族一同高齢で遠方に住まわれているため、
通夜は行わず、一日だけの家族葬で見送ることをあわせて報告します。
よろしくお願いします。

エビ。


※なお、ここから先は、ただの長い独り言ですので、読み進めることはおすすめしません。
〜〜〜〜〜

昭和15年12月11日、茨城県水戸市に生まれた父は、中学を卒業後すぐに富士重工へ勤めに出ます。
しかしながら、自分より後から入ってきた高卒の新人が、自分よりも仕事ができないのに自分よりも高い給料をもらえることに納得がいかず、高校に入り直します。

高校卒業後は、小田急バス株式会社へと勤め、60歳で定年を迎えるまで勤め上げました。
小田急バス入社後、26歳で海老名市に家を買います。
平屋の一戸建てです。
最寄駅の小田急座間駅までは徒歩10分ほど。
腰椎ヘルニアや腎結石の手術にも負けず、雨の日も雪の日も歩き続けます。

昭和47年4月
31歳の時に、後に夫婦となる千代子さん(24歳)とお見合いします。
伊豆七島は新島出身の千代子さんは、朗らかで可愛らしくて一目惚れ…ってことにしておきます。
同年11月19日、二人はめでたく結婚。
披露宴はデパートで行い(当時はわりとスタンダードだったとか)、幸せな新婚旅行は、四国へ。
八十八ヶ所巡礼の旅…なんてするわけもなく、きっとスキップ混じりのウキウキ旅行です。

翌、昭和48年8月
長男和紀が誕生。
父親似の男の子です。
もう嬉しくって、自慢のcanonで写真をいっぱい撮りまくりです。

そして昭和50年1月
次男が誕生します。
どんな名前にしよっかなぁ〜と考えかけて、「あっ」と気がつきます。
「和紀の時に迷ったもう一個の方にしよう」
英紀と命名しました。
「二人目だし、写真は祝い事の時だけでいっか」と、ほんのり手をゆるめます。

男の子二人。
初めの頃はおとなしくて可愛かったのに、どんどんやかましくなって、おもちゃを取り合ってみたり、おかずを取り合ってみたり、しょうもないことで喧嘩するし、いろいろ面倒が増えます。

特に次男英紀は、飲みたいって言うから買ってあげたトマトジュースを口に含んだとたん
、「まずい」と言って泣き出すし、ガチャガチャで同じのダブって泣き出すし、新宿駅で迷子になるし、妻の故郷の海で溺れて死にかけるし、
自動車、バス、電車、船、飛行機と、あらゆる乗り物に酔って、毎回◯ロぶちまけるし、
すぐに◯ンコもらすし、まぁめんどくさいです。

そんな二人の子供たちが小学校に上がる頃、お隣さんが引っ越します。
「あっちは二階建てだし…」ってことで、思い切って購入。
いくら都心まで1時間弱の田舎とは言え、40歳を目前に二軒分の家の所有者に。
「もうお父さん頑張るしかねぇや」と、その頃から徐々に趣味のカメラからも遠ざかり、仕事一筋。
家族揃っての外食なんてもったいないし、旅行なんて考えもしません。
「盆暮正月の里帰りでいいでしょ」ってな具合。

ただし、どんなに家族のために奮闘してみたところで、子どもの反抗期は訪れます。

中学校に上がる頃から、徐々に会話はなくなっていき、
次男英紀は、夜中に友だちと遊びに行こうとしたり、遅くまで帰ってこなかったり、しょうもない奴になっていきます。
高校に上がったと思ったら、髪の毛くるくるパーマにした上に、脱色して金髪になって、インチキ外国人みたくなりやがるし、タバコ臭いし、「大丈夫か?」と心配になります。

その後、「どうにかこうにか二人とも大学まで出すことができたなぁ」と、一息つけるかと思いきや、次男英紀から就職の報告がありません。
「えっ?就職しないでどうすんの?」と、もう訳がわかりません。
「俺、中学出たら働いたぞ…、そんな時代なのか?」
「なんだか妻も最近調子よくないみたいだけど、うちは大丈夫だろうか?」
「まぁ、バイトはしているようだし様子見とするか…」と、諦めにも似た気持ちでしょうか。

夜型生活の英紀とは、ほとんど顔をあわせることもなく、何がやりたいのか腹を割って話す機会が設けられないまま、ある日、息子が演劇なんてものをやっているらしいと耳にします。

「演劇?」「お金になるの?」「暮らしていけるの?」「そしてなぜ言わない?」いろいろな疑問は浮かべども、一度覗いてみようと、足を運びます。
結果、「なんだかよくわからないが、夢中になっているならばそれもいいか」と、とりあえずは様子を見ることにします。
「30歳になる頃には、なにかしら変わるだろう」て、とこでしょうか。

平成13年12月
長年勤めた小田急バスを定年退職します。
「これまで妻を旅行に連れて行ってあげたのも、新婚旅行の四国と、銀婚旅行の北海道くらいだし、これからはもっといろんなところへ連れて行きたいなぁ」と、思った矢先でした。

平成16年5月
妻が病に倒れます。
救急車で大学病院に運ばれて、医師には「非常に危険な状態ですので覚悟しておいてください」といったことを聞かされます。

「なぜだ?」「なぜこんなことになるんだ?」「なぜ妻が?」目の前は真っ暗です。
妻は、全身が硬直し、震えて、言葉にならないうわごとを繰り返します。

それから数週間。
医師からは、「パーキンソン症」と告げられます。

「パーキンソンってなんだ!?」
調べれば調べるほどに気が滅入ります。
来る日も来る日も病院に通い続け、本当ならずっとそばにいてあげたいのに、毎日家路につきます。

やがて少しずつ病状も良化し、退院することができます。
ただしそれは、24時間見守る人が、これまでのように看護師や医師といったプロから、素人へと変わることでもあります。
病状が悪化すれば、また危険な状態へと陥るかもしれません。
それでも父は、妻を施設に預けることよりも自らのそばに置くことを選びます。
歳を重ねるごとに肉体は衰え、疲れは溜まり、苦しみも増します。
老齢介護を愚痴り合うような仲間もなく、独りで全てを抱え込む人でした。

訪問看護師や訪問リハビリの先生、ケアマネージャーさんや、自らの兄弟姉妹や、妻の姉、たまに愛娘を連れて見舞いに訪れてくれる甥子姪子といった人々が、心の支えになっていたと思います。

腰椎を骨折して、妻の介護が出来なくなって、生きる目的のようなものが急激にしぼんでしまったのか…。
それは、わかりません。

妻の病を眼前に、
「知る」「逃げない」「諦めない」
そう心に決め、ただそれだけで、13年。
ひたすらに妻の介護に明け暮れる日々でした。
入院中も、自宅に引き取ってからも、毎日休むことなく。
妻に寄り添った人でした。

父を病院から自宅に引き取り2日。
父の76年が、どんな人生だったのか気がかりでもありました。

だけど、先立たれたことを悲しんでくれる兄がいたり、家族葬と知りながらも参列させてもらえないかと電話してきてくれる会社の同期がいたり。
親戚筋だけでなく、ご近所さんや、お世話になったケアマネさんや看護師さんと、いろんな人が訪れて、線香をあげてくれて。

いい人生だったよね

と、勝手ながら思うんです。

76年お疲れさまでした。
人生を与えてくれてありがとう。
ゆっくりと休んでください。



海老澤英紀

「ビートバン・ゴー!ゴー!」帰港

  • 2017.01.19 Thursday
  • 21:15


「ビートバン・ゴー!ゴー!」全公演を終えて、ほどよい疲労を感じながら、ぼんやりと過ごしています。
衣装を洗濯したり、近所の神社にお参りに行ったり、お茶屋さんでのんびりしたり、ごくごくゆっくりと。

3話オムニバスの中、わたくしの出演した「776」は、より日常に近い雰囲気の芝居だったものですから、特に声を張ることもなく、極力控えめに控えめにと、やっていました。
抑えるって言うよりも、その場の雰囲気に委ねて極力何もしない…。
自分の日常だったり、人前では隠している腹の底を、さらけ出すような感じですかねぇ。

うまくやろうとしたり、いいとこ見せようとしたりするとロクなことがないもんですから、「普段着芝居」ってのを意識してやってはきたけれど、ここまで日常に近い芝居は初めてだったんじゃないかなぁ。

ゲネプロが終わったときに、あまりにも疲れていない自分に不安になって、「いやいや、疲れるために芝居やってるわけじゃねぇだろ」と、思ったり。
そうかと思えば、初日の緊張感にいつも以上に疲労を感じたり。
なんだか新鮮な体験がたくさんあったように感じます。

「776」は、
パチンコ屋の店員「恵本」の、はがゆい恋心だったり、
善人の看板を背負わされている大人の女「雨宮」の本音だったり、
そういった肝心なことがわからないダメな男たち…って構図をたのしんでいただけたんじゃないでしょうか。
鈍かったり、舞い上がったり、自分本位でいる場合じゃねぇだろって具合に。

ダメな男としては、「勝手に思い描く幻想と、私たちは違うに決まってるだろ。気づけよ。」ってな具合に冷水を浴びせられてるようで、身の縮む思いだったりもするんですけどね。

1話目の「ビートバン・ゴー!ゴー!」では、歪んでいるようで、まっすぐで純粋な恋心を、
3話目の「愛の結晶くん」では、親になることで深め合い、支え合う夫婦たちの愛情を、
これまたそれぞれ、たのしんでもらえたんじゃないかと思います。


魅力的な役者と、魅力的な脚本、堤さんをはじめとした信頼するスタッフの皆さん、受付け業務などで支えてくれた仲間たち。
そういったみんなのおかげで、劇場に足を運んでくれた観客のみなさまに、いい時間をお返しできたんじゃないかなぁ〜。


好きなことを、好きな仲間たちと、好きなだけやって

それを、好きな友人たちに観てもらって、好きな風にたのしんでもらって

それでもって、好きな仲間のことを好きになってもらえる。

こんな充実した現場、なかなかないですよ。
だからね、これからもこの「好き」を大切にしていこうじゃないかと、あらためて思ったわけです。


ご来場、ご声援、ありがとうございました。
またオレの「好き」に付き合ってくださいね♪


多謝

エビ。

「ビートバン・ゴー!ゴー!」2日目

  • 2017.01.12 Thursday
  • 17:16


「ビートバン・ゴー!ゴー!」無事初日を終えました。
まずは無事に公演を終えられて、ホッとしています。

上演中の客席からのリアクションだったり、終演後のロビーでのにぎわいだったり、確かな手応えを感じられて、うれしかったなぁ〜。

やっぱりね、おもしろいんですよ。
そりゃあもう、とってもね。
だからもう、たくさんの方にこのナイスな時間を味わってもらいたいんですね。

年始でバタバタと忙しかったりするかもしれないけれど、ぜひ息抜きに足を運んでください。
きっと、「来てよかったぁ」って満月見上げたくなりますよー。

今晩は、19時開演です。
連絡くれたらチケット用意しますから、時間が作れたらぜひ上野まで遊びに来てください。
飛び込みでも観られますよー♪

エビ。


以下詳細です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン 2nd.zig
オムニバス公演『ビートバン・ゴー!ゴー!

第1話 『ビートバン・ゴー!ゴー!』
 山田真由子、登嶋絵美子、糸原舞、須藤英司、梅原晶太、野崎保、河原雅幸、揚妻弘和
第2話 『776』
 磯崎美穂、津田修平、山岡三四郎、海老沢英紀、平野尚美
第3話 『愛の結晶くん』
 小林祐真、柏尾志保、こいしゆうき、藤岡悠芙子、小森敬仁、天笠有紀、置田浩紳、五島舞耶

2017年1月11日(水)〜17日(火)@上野ストアハウス
〒110-0014
東京都台東区北上野1-6-11NORDビル B1

アクセス:
JR上野駅(入谷口)より徒歩5分(改札からは8分)
日比谷線入谷駅より徒歩4分
銀座線稲荷町駅より徒歩6分

<TIME TABLE>
1/11(水)19:00
 12(木)19:00
 13(金)★15:00/19:00
 14(土)13:00/17:00
 15(日)12:00/16:00
 16(月)19:00
 17(火)★15:00

<チケット>
一般:前売3500/当日 4000
平日昼割料金:3000(★1/13(金)、17(火)15:00〜)
25歳以下:2000(身分証明書のご提示をお願いします)
※小学生未満のお子様の入場はご遠慮ください。
※チケット予約は、各関係者にお問い合わせいただくか、予約ページをご利用ください。
チケットご予約ページ

<スタッフ>
作・演出:堤泰之
照明:高橋登志江
音響:樋口亜弓
衣装:渡辺まり
舞台監督:小林祐真
宣伝美術:木村元栄
ウェブ担当:山岡麻子

制作:ヤマオカ・アンド・カンパニー
企画製作:プラチナ・ペーパーズ
協力:高津装飾美術(株)、俳協、(株)優企画、俳優陣O2K、(株)ペリオド、ラビット番長、GURRE MANAGEMENT、アロハ工房、(株)レジェンドステージ

「ビートバン・ゴー!ゴー!」出港

  • 2017.01.11 Wednesday
  • 13:44


スカッと晴れ渡った東京の空。
「ビートバン・ゴー!ゴー!」公演初日を迎えました。
すっかり習慣となった通りに、小野照崎神社へお参りに行ったり、カフェKatsuraのナポリタンを食べたりしながら、ワクワクとした気持ちをたのしんでいます。



今回のオムニバス公演は、「恋」とか「愛」とかいったものをテーマに、様々な人間模様が描かれます。
「世の中いろんな人がいて、いろんな「カタチ」があるよねぇ〜」なんて具合に、下世話な人間味をたのしんでもらえるんじゃないかなぁ。

連絡くれたらチケット用意しますから、時間が作れたらぜひ上野まで遊びに来てください。
きっと、にんまりしながら明日を迎えられると思いますよー。
ちなみに飛び込みでも観られますよー♪

エビ。


以下詳細です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン 2nd.zig
オムニバス公演『ビートバン・ゴー!ゴー!

第1話 『ビートバン・ゴー!ゴー!』
 山田真由子、登嶋絵美子、糸原舞、須藤英司、梅原晶太、野崎保、河原雅幸、揚妻弘和
第2話 『776』
 磯崎美穂、津田修平、山岡三四郎、海老沢英紀、平野尚美
第3話 『愛の結晶くん』
 小林祐真、柏尾志保、こいしゆうき、藤岡悠芙子、小森敬仁、天笠有紀、置田浩紳、五島舞耶

2017年1月11日(水)〜17日(火)@上野ストアハウス
〒110-0014
東京都台東区北上野1-6-11NORDビル B1

アクセス:
JR上野駅(入谷口)より徒歩5分(改札からは8分)
日比谷線入谷駅より徒歩4分
銀座線稲荷町駅より徒歩6分

<TIME TABLE>
1/11(水)19:00
 12(木)19:00
 13(金)★15:00/19:00
 14(土)13:00/17:00
 15(日)12:00/16:00
 16(月)19:00
 17(火)★15:00

<チケット>
一般:前売3500/当日 4000
平日昼割料金:3000(★1/13(金)、17(火)15:00〜)
25歳以下:2000(身分証明書のご提示をお願いします)
※小学生未満のお子様の入場はご遠慮ください。
※チケット予約は、各関係者にお問い合わせいただくか、予約ページをご利用ください。
チケットご予約ページ

<スタッフ>
作・演出:堤泰之
照明:高橋登志江
音響:樋口亜弓
衣装:渡辺まり
舞台監督:小林祐真
宣伝美術:木村元栄
ウェブ担当:山岡麻子

制作:ヤマオカ・アンド・カンパニー
企画製作:プラチナ・ペーパーズ
協力:高津装飾美術(株)、俳協、(株)優企画、俳優陣O2K、(株)ペリオド、ラビット番長、GURRE MANAGEMENT、アロハ工房、(株)レジェンドステージ

「ビートバン・ゴー!ゴー!」最終稽古日

  • 2017.01.08 Sunday
  • 15:40


雨が降ってきましたねぇ。
ここのところいい天気が続いて、お日さまを浴びるのが心地よかったのですが、今日はさすがに寒いですね。

さて、本日は「ビートバン・ゴー!ゴー!」の最終稽古です。
各チームごとに通し稽古をおこなって、夕方からは最終の全体通し稽古がおこなわれますから、グッと身が引き締まる思いです。

年末に吉祥寺のスタジオへと場所を移し、実際に大道具を使いだしてから、グングンと作品に仕上がっていくのが、もうたのしくてねぇ。
「早く観てもらいたいなぁ〜」なんて、みんな口にしているんですよ。

この「ビートバン・ゴー!ゴー!」は、オムニバス形式で、各チームごとの稽古になっているため、普段は別チームの稽古を見ることはないんです。
もちろん見学はできるんですけど、なんだか、通し稽古までたのしみに取っておきたくてねぇ。

そんなわけで最終通しでは、久しぶりに別チームの作品を見学できますから、今からワクワクします。
年末の通し稽古では、たくさん笑ったし、たのしませてもらいましたからねぇ。

たくさんの人と、たのしい時間を共有できたらいいなぁと思います。

お時間あったら、ぜひ上野まで遊びに来てくださいねー♪

エビ。


以下詳細です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン 2nd.zig
オムニバス公演『ビートバン・ゴー!ゴー!

第1話 『ビートバン・ゴー!ゴー!』
 山田真由子、登嶋絵美子、糸原舞、須藤英司、梅原晶太、野崎保、河原雅幸、揚妻弘和
第2話 『776』
 磯崎美穂、津田修平、山岡三四郎、海老沢英紀、平野尚美
第3話 『愛の結晶くん』
 小林祐真、柏尾志保、こいしゆうき、藤岡悠芙子、小森敬仁、天笠有紀、置田浩紳、五島舞耶

2017年1月11日(水)〜17日(火)@上野ストアハウス
〒110-0014
東京都台東区北上野1-6-11NORDビル B1

アクセス:
JR上野駅(入谷口)より徒歩5分(改札からは8分)
日比谷線入谷駅より徒歩4分
銀座線稲荷町駅より徒歩6分

<TIME TABLE>
1/11(水)19:00
 12(木)19:00
 13(金)★15:00/19:00
 14(土)13:00/17:00
 15(日)12:00/16:00
 16(月)19:00
 17(火)★15:00

<チケット>
一般:前売3500/当日 4000
平日昼割料金:3000(★1/13(金)、17(火)15:00〜)
25歳以下:2000(身分証明書のご提示をお願いします)
※小学生未満のお子様の入場はご遠慮ください。
※チケット予約は、各関係者にお問い合わせいただくか、予約ページをご利用ください。
チケットご予約ページ

<スタッフ>
作・演出:堤泰之
照明:高橋登志江
音響:樋口亜弓
衣装:渡辺まり
舞台監督:小林祐真
宣伝美術:木村元栄
ウェブ担当:山岡麻子

制作:ヤマオカ・アンド・カンパニー
企画製作:プラチナ・ペーパーズ
協力:高津装飾美術(株)、俳協、(株)優企画、俳優陣O2K、(株)ペリオド、ラビット番長、GURRE MANAGEMENT、アロハ工房、(株)レジェンドステージ

「ビートバン・ゴー!ゴー!」集中稽古も大詰め

  • 2017.01.07 Saturday
  • 15:23


先日、母の誕生日ってことで、「まぁ、花でも〜」と、フラッと立ち寄ったお花屋さんで、「パッ」と、目に飛び込んできたこの花。
青いカーネーションなんですが、花言葉は「永遠の幸福」だそうです。
うちの母はもう、永遠だなんだって歳でもないんですが、贈り物にするには悪くないかなぁ〜、と。
色がキレイですしね。



さて、今日は正月七日ってことで、七草粥を作ってみたんですけどね。
七草粥セットなんて具合にパッケージされて売ってくれているおかげで、まぁ、どれが何やらわからなくても、とりあえずは七草入ったお粥さんを作ることまでは、できるとしてですね。
これをいざ茶碗に盛ってみたところ「待てよ?」と。
「釜の中では、七草粥だけど、茶碗の中に七草揃っているのだろうか…?」なんてね。

まぁ、よくわからないけど、一年間健康に過ごせたらいいなぁと思います。

「ビートバン・ゴー!ゴー!」
今日は、久しぶりに全体通しがあります。
他のチームの芝居をきちんと見られる機会もなかなかないものですから、たのしみだなぁ♪
はりきってやってきまーす。

エビ。


以下詳細です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン 2nd.zig
オムニバス公演『ビートバン・ゴー!ゴー!

第1話 『ビートバン・ゴー!ゴー!』
 山田真由子、登嶋絵美子、糸原舞、須藤英司、梅原晶太、野崎保、河原雅幸、揚妻弘和
第2話 『776』
 磯崎美穂、津田修平、山岡三四郎、海老沢英紀、平野尚美
第3話 『愛の結晶くん』
 小林祐真、柏尾志保、こいしゆうき、藤岡悠芙子、小森敬仁、天笠有紀、置田浩紳、五島舞耶

2017年1月11日(水)〜17日(火)@上野ストアハウス
〒110-0014
東京都台東区北上野1-6-11NORDビル B1

アクセス:
JR上野駅(入谷口)より徒歩5分(改札からは8分)
日比谷線入谷駅より徒歩4分
銀座線稲荷町駅より徒歩6分

<TIME TABLE>
1/11(水)19:00
 12(木)19:00
 13(金)★15:00/19:00
 14(土)13:00/17:00
 15(日)12:00/16:00
 16(月)19:00
 17(火)★15:00

<チケット>
一般:前売3500/当日 4000
平日昼割料金:3000(★1/13(金)、17(火)15:00〜)
25歳以下:2000(身分証明書のご提示をお願いします)
※小学生未満のお子様の入場はご遠慮ください。
※チケット予約は、各関係者にお問い合わせいただくか、予約ページをご利用ください。
チケットご予約ページ

<スタッフ>
作・演出:堤泰之
照明:高橋登志江
音響:樋口亜弓
衣装:渡辺まり
舞台監督:小林祐真
宣伝美術:木村元栄
ウェブ担当:山岡麻子

制作:ヤマオカ・アンド・カンパニー
企画製作:プラチナ・ペーパーズ
協力:高津装飾美術(株)、俳協、(株)優企画、俳優陣O2K、(株)ペリオド、ラビット番長、GURRE MANAGEMENT、アロハ工房、(株)レジェンドステージ

「ビートバン・ゴー!ゴー!」集中稽古

  • 2017.01.06 Friday
  • 14:22


「ビートバン・ゴー!ゴー!」本番まであとわずか。
年末から始まった11日間の集中稽古も残すところ3日間となりました。
インフルエンザも流行りつつあるようですし、
疲れが溜まったり、寒さが厳しくなったり、うっかり風邪をひいたりしないように気をつけないといけませんね。



そんなわけで、和歌山の友人から贈り物でいただいた「みかん」が、心強い相棒になっています。
甘くて美味しいんですよー、とっても。



相棒といえば、7年ほど使っていた萩焼きの湯のみを、うっかり落として割ってしまいました。
少しずつ器の味わいが深まっていたところだったので、とても残念ですが仕方ないですねぇ。
「うっかり大怪我しないように気をつけなさいよ」というお告げか何かってことと捉えて、本番まで気を引き締めていこうと思います。

さっ、これから稽古。
ポカポカ陽気でウトウトしないように、しっかりやってきますよー♪

エビ。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン 2nd.zig
オムニバス公演『ビートバン・ゴー!ゴー!

第1話 『ビートバン・ゴー!ゴー!』
 山田真由子、登嶋絵美子、糸原舞、須藤英司、梅原晶太、野崎保、河原雅幸、揚妻弘和
第2話 『776』
 磯崎美穂、津田修平、山岡三四郎、海老沢英紀、平野尚美
第3話 『愛の結晶くん』
 小林祐真、柏尾志保、こいしゆうき、藤岡悠芙子、小森敬仁、天笠有紀、置田浩紳、五島舞耶

2017年1月11日(水)〜17日(火)@上野ストアハウス
〒110-0014
東京都台東区北上野1-6-11NORDビル B1

アクセス:
JR上野駅(入谷口)より徒歩5分(改札からは8分)
日比谷線入谷駅より徒歩4分
銀座線稲荷町駅より徒歩6分

<TIME TABLE>
1/11(水)19:00
 12(木)19:00
 13(金)★15:00/19:00
 14(土)13:00/17:00
 15(日)12:00/16:00
 16(月)19:00
 17(火)★15:00

<チケット>
一般:前売3500/当日 4000
平日昼割料金:3000(★1/13(金)、17(火)15:00〜)
25歳以下:2000(身分証明書のご提示をお願いします)
※小学生未満のお子様の入場はご遠慮ください。
※チケット予約は、各関係者にお問い合わせいただくか、予約ページをご利用ください。
チケットご予約ページ

<スタッフ>
作・演出:堤泰之
照明:高橋登志江
音響:樋口亜弓
衣装:渡辺まり
舞台監督:小林祐真
宣伝美術:木村元栄
ウェブ担当:山岡麻子

制作:ヤマオカ・アンド・カンパニー
企画製作:プラチナ・ペーパーズ
協力:高津装飾美術(株)、俳協、(株)優企画、俳優陣O2K、(株)ペリオド、ラビット番長、GURRE MANAGEMENT、アロハ工房、(株)レジェンドステージ

謹賀新年 2017

  • 2017.01.02 Monday
  • 11:19


あけましておめでとうございます。
関東は、あたたかな陽射しが心地よいお正月ですねぇ。



お雑煮やお餅で正月気分を味わったり、
住所を書き損じた年賀状を出しなおしたり、
駅伝を眺めたりと、ぼんやりと過ごしています。



元日は、午後から近所の神社へとお参りに行ったところ、鳥居のところまで人で溢れるほどの賑わいぶりでした。
青空が広がっていて気持ちよかったなぁ。



今年のテーマは「好」にしました。

去年は、いろいろなことがあって、迷ったり、戸惑ったりすることもありました。
それはきっと、今年もあるだろうと思います。
で、何かしらの岐路に立った時に、「好き」を判断基準にしたらいいんじゃないかと思ったんですね。

何かを選ぶ時に、しぶしぶとか、仕方なくとかいうんじゃなくて、
こっちを選んだらたのしそうだとか、こっちの方が好きだ、っていう風に、
出来るだけ自分の気持ちに素直にいようじゃないかと。

変わっていくものがあれば、変わらないものもある。
いいことばかりじゃないけれど、それでもなお、自分の中にある「好き」を大切にしていたら、
「生きててよかったなぁ」なんて、思えるんじゃないかなぁと。
ちょっと大げさだけどね。

何はともあれ、今年もよろしくお願いします♪

エビ。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン 2nd.zig
オムニバス公演『ビートバン・ゴー!ゴー!

第1話 『ビートバン・ゴー!ゴー!』
 山田真由子、登嶋絵美子、糸原舞、須藤英司、梅原晶太、野崎保、河原雅幸、揚妻弘和
第2話 『776』
 磯崎美穂、津田修平、山岡三四郎、海老沢英紀、平野尚美
第3話 『愛の結晶くん』
 小林祐真、柏尾志保、こいしゆうき、藤岡悠芙子、小森敬仁、天笠有紀、置田浩紳、五島舞耶

2017年1月11日(水)〜17日(火)@上野ストアハウス
〒110-0014
東京都台東区北上野1-6-11NORDビル B1

アクセス:
JR上野駅(入谷口)より徒歩5分(改札からは8分)
日比谷線入谷駅より徒歩4分
銀座線稲荷町駅より徒歩6分

<TIME TABLE>
1/11(水)19:00
 12(木)19:00
 13(金)★15:00/19:00
 14(土)13:00/17:00
 15(日)12:00/16:00
 16(月)19:00
 17(火)★15:00

<チケット>
一般:前売3500/当日 4000
平日昼割料金:3000(★1/13(金)、17(火)15:00〜)
25歳以下:2000(身分証明書のご提示をお願いします)
※小学生未満のお子様の入場はご遠慮ください。
※チケット予約は、各関係者にお問い合わせいただくか、予約ページをご利用ください。
チケットご予約ページ

<スタッフ>
作・演出:堤泰之
照明:高橋登志江
音響:樋口亜弓
衣装:渡辺まり
舞台監督:小林祐真
宣伝美術:木村元栄
ウェブ担当:山岡麻子

制作:ヤマオカ・アンド・カンパニー
企画製作:プラチナ・ペーパーズ
協力:高津装飾美術(株)、俳協、(株)優企画、俳優陣O2K、(株)ペリオド、ラビット番長、GURRE MANAGEMENT、アロハ工房、(株)レジェンドステージ

2016年もありがとう♪

  • 2016.12.31 Saturday
  • 23:37


今年も残すところあとわずか。
紅白歌合戦をぼんやりと眺めながら、なんとなく一年を振り返っています。

年初に一年のテーマを「歩」と、決めたわけですけど、今年は本当にいろいろなことがありました。

それはもう有頂天になるくらいに、たのしいことや、嬉しいこともあったし、
そうかと思えば、辛い気持ちになったり、落ち込んでしまうようなこともありました。

目まぐるしく変化していく日常に、なんだかいろんなことが嫌になったりすることもあったけど、それでも一歩一歩、少しずつ歩んでは来たんじゃないかなぁ。

でね、そんな風に過ごしてきた中で、「自分が周りの人にいかに支えてもらってきたか」ってことを、改めて感じることができたんです。

だからね、日付が変わって、新しい年になっても、周りの人への「感謝」ってことは、忘れずに過ごしていこうと思います。



今日は、ご近所の小さなお姫さまに、素敵な差し入れもいただいたし♪

「ビートバン・ゴー!ゴー!」もあるしね。

まずは、2016年もありがとうございました。
来年もまた、よろしくお願いします。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン 2nd.zig
オムニバス公演『ビートバン・ゴー!ゴー!

第1話 『ビートバン・ゴー!ゴー!』
 山田真由子、登嶋絵美子、糸原舞、須藤英司、梅原晶太、野崎保、河原雅幸、揚妻弘和
第2話 『776』
 磯崎美穂、津田修平、山岡三四郎、海老沢英紀、平野尚美
第3話 『愛の結晶くん』
 小林祐真、柏尾志保、こいしゆうき、藤岡悠芙子、小森敬仁、天笠有紀、置田浩紳、五島舞耶

2017年1月11日(水)〜17日(火)@上野ストアハウス
〒110-0014
東京都台東区北上野1-6-11NORDビル B1

アクセス:
JR上野駅(入谷口)より徒歩5分(改札からは8分)
日比谷線入谷駅より徒歩4分
銀座線稲荷町駅より徒歩6分

<TIME TABLE>
1/11(水)19:00
 12(木)19:00
 13(金)★15:00/19:00
 14(土)13:00/17:00
 15(日)12:00/16:00
 16(月)19:00
 17(火)★15:00

<チケット>
一般:前売3500/当日 4000
平日昼割料金:3000(★1/13(金)、17(火)15:00〜)
25歳以下:2000(身分証明書のご提示をお願いします)
※小学生未満のお子様の入場はご遠慮ください。
※チケット予約は、各関係者にお問い合わせいただくか、予約ページをご利用ください。
チケットご予約ページ

<スタッフ>
作・演出:堤泰之
照明:高橋登志江
音響:樋口亜弓
衣装:渡辺まり
舞台監督:小林祐真
宣伝美術:木村元栄
ウェブ担当:山岡麻子

制作:ヤマオカ・アンド・カンパニー
企画製作:プラチナ・ペーパーズ
協力:高津装飾美術(株)、俳協、(株)優企画、俳優陣O2K、(株)ペリオド、ラビット番長、GURRE MANAGEMENT、アロハ工房、(株)レジェンドステージ

ビートバン・ゴー!ゴー!

  • 2016.11.24 Thursday
  • 20:22


関東は朝から雪でしたねぇ。
「まだまだ暑いなぁ〜」
なんて思ってたら急に冷え込んできて、雪まで降って。
今年はあんまり秋を感じる間もなく冬がやってきたような気がします。

だいぶブログの更新をサボっていましたけど、元気にやってますよー。

年明けに出演する舞台の稽古も始まって、
年の瀬が迫ってきていろいろと準備もあるし、
あんまりウカウカとしてはいられないんですよねぇ、気がついたら。

今回も、もうすっかりお馴染みとなった、堤さんの作品への出演です。

ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン第2回目の公演は、
オムニバス公演「ビートバン・ゴー!ゴー!」



われわれ男どもが勝手に抱いている、女性への幻想みたいなものを打ち砕いてみたり、
なんだかじれったくなったり、あたたかい気持ちになったり…。
恋とか愛とか、人の営みみたいなものを、たのしんでもらえたらいいなぁ〜
と思います。

どうぞおたのしみに♪

エビ。

以下詳細です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン 2nd.zig
オムニバス公演『ビートバン・ゴー!ゴー!

第1話 『ビートバン・ゴー!ゴー!』
 山田真由子、登嶋絵美子、糸原舞、須藤英司、梅原晶太、野崎保、河原雅幸、揚妻弘和
第2話 『776』
 磯崎美穂、津田修平、山岡三四郎、海老沢英紀、平野尚美
第3話 『愛の結晶くん』
 小林祐真、柏尾志保、こいしゆうき、藤岡悠芙子、小森敬仁、天笠有紀、置田浩紳、五島舞耶

2017年1月11日(水)〜17日(火)@上野ストアハウス
〒110-0014
東京都台東区北上野1-6-11NORDビル B1

アクセス:
JR上野駅(入谷口)より徒歩5分(改札からは8分)
日比谷線入谷駅より徒歩4分
銀座線稲荷町駅より徒歩6分

<TIME TABLE>
1/11(水)19:00
 12(木)19:00
 13(金)★15:00/19:00
 14(土)13:00/17:00
 15(日)12:00/16:00
 16(月)19:00
 17(火)★15:00

<チケット>
一般:前売3500/当日 4000
平日昼割料金:3000(★1/13(金)、17(火)15:00〜)
25歳以下:2000(身分証明書のご提示をお願いします)
※小学生未満のお子様の入場はご遠慮ください。
※チケット予約は、各関係者にお問い合わせいただくか、予約ページをご利用ください。
チケットご予約ページ

<スタッフ>
作・演出:堤泰之
照明:高橋登志江
音響:樋口亜弓
衣装:渡辺まり
舞台監督:小林祐真
宣伝美術:木村元栄
ウェブ担当:山岡麻子

制作:ヤマオカ・アンド・カンパニー
企画製作:プラチナ・ペーパーズ
協力:高津装飾美術(株)、俳協、(株)優企画、俳優陣O2K、(株)ペリオド、ラビット番長、GURRE MANAGEMENT、アロハ工房、(株)レジェンドステージ

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