ポカポカな午後

  • 2012.04.13 Friday
  • 12:16


無駄のない日々


なんかつまらないと思う。


本当に必要な事だけを絞り出しながら生きていくと相当つまんない日々になる


かといって無駄な事ばっかりやってても何も得られないとも思うのだが。


人は皆生きていく内にこのバランスを学び実戦していく。

家にしてもそうだ

最近引っ越したせいか家具の配置や小物をどこに飾るか

我輩の家にはムダなモノが多い。


どっかの部族のお面やいつ死んだかもわからん牛の骨

中国で買ったパンダのぬいぐるみからメキシコで買った霊的なロウソク


家の中を組み立てていく上でこんなに無駄なモノがあるのかと反省するのだが、そういったモノは絶対に捨てられない。高価なモノ以上に捨てたくない。

それはきっとお金で買えない価値や気持ちが詰まっているからだと思う。

それはそれとリンクする様々な気持ちそのものなのだ。


冒頭に戻り人生もそれに然り。


無駄な事をダサイというカッコつけ野郎に逢うと大抵鼻で笑ってやる。


わかってない



無駄な事や寄り道やなんかそんな小枝があればあるほど太く高い木になり、育っていくのだ。


ただ一本のまっすぐな木はただの棒であり、色んな枝や葉を咲かせた木の方が美しい。

昨今インターネットだけで買い物したり、音楽買ったりなんかそういうの早いうちやめたが良いのに

不完全すぎる


温度が


ただここでひとつ言える事は


そのベースとなる軸

人生なら心

建築なら家

酒なら水



そういったベースはシンプルな方が良い


このバランス


このバランスなんかが人生を楽しくさせんのかなーなんて

今日はあったかいから中華街行って飯でも食おうっと


水町








春は良い

  • 2012.04.11 Wednesday
  • 15:27


春らしい日々になってきた


花見らしい場所取って、みんな集めてみたいなのが好きじゃないから酒や珈琲飲みながら、てくてく桜の木の下を散歩する程度だがそれでも充分すぎる位桜の花は美しくまた同時に切ない。


切ないから美しく、切なくなくては美しくないのかもしれない。


何はともあれみんな桜は好きなものである。


しかしこの時期我輩が桜よりも何よりも好きなのは、新生活を歩き始めた人々を見る事だ。


ついこの間までの思い出に後ろ髪惹かれながらも新たな船出に出た人々を見ると何故かすんごく幸せな気持ちになり同時に応援したくなる。


実に初々しい

この初々しいという言葉はこの時期にしか使わないんじゃないかな?


かといって季語なわけでもないのだが。


不安だらけの日々と希望や期待のバランス



すぐに慣れてしまい、同時に失ってしまうソレは、この時期一瞬しか見れない事からしてまるで桜同様である。


まあそんなこんなな春は実に良い。





しかしながらこの時期、変な人が多いのか、気候のせいでご機嫌な人が多いだけなのか知らないが良くおじさんやおばさんにドヤされる。


なんて言ってるのか?何に対してか?は
知らんが良く後ろからとかすれ違い様に大声を出される。


なんも悪い事してないのに(; ̄O ̄)

まあウケるからいいっちゃいいが



とにかく

美しさと切なさふたつでひとつだという話である。


春は良い


水町



別れと出逢いと

  • 2012.04.01 Sunday
  • 18:47



久しぶりにブログを書く

というのも三月は引っ越しに送別会に体調不良が続き、しかも月末は関西にとかなり慌ただしい日々



完全なる言い訳ですが

すんません


にしても今日の昼に京都の八坂神社の桜見に行ったもののありゃまだまだだね


なのに凄い多くの人が桜の咲いてない木の下でお花見ならぬ木の下で飲みやってた

てかピクニック

うける

来週には咲くといいんだが

今年はなんでこんなに寒いんだろ


服もまだ冬モノだし


まあけどくる時くるか



話は変わりこの三月はかなりの送別ラッシュだった。


例年以上に多く旅立ちがありまして


我輩はこの送別という存在が好きである。

どんな関係でもそうだがこの別れというものは出逢いが存在する限り無条件でセットとなりついてくる。

そして別れの時にその相手への思いや愛の重さ、感謝の気持ち、また新たな感情に気付く事もあったりする。


これは案外生きてく上で大事な行事だと思われ、お葬式や男女の別れや卒業や誰しも大なり小なり経験するものであろう。


逢う奴は逢うし逢わない奴は逢わない


これは我輩がいつも思う事で、もっと崩して言い換えれば

逢いたいと思う位好きな奴は電話したりメールしたりで今後も遊んだり飲んだりするわけで別に悲しいとは思う必要はない。それに対し逢いたいと思わない相手はそもそもそんな必要性がないわけで送別会といっても社交辞令的なそれなんじゃないかと思い冷静に考えるとこの送別にまとわりつく儀式達はたいして悲しいものではないとも思われる。

と思うんだが、この悲しいと思わない相手。逢いたいと思わない相手。

これがなかなかいないのだ。

良く見る光景で全然仲良くしてなかったもの同志がこの時点でメアド交換を始めたり、思い出を語りあったりする。


嘘でしょ?

って感じなんだがコレが好きである。

なんか生々しくて。

人間らしくて。



究極のところ死が生であるように

別れは出逢いで

好きと嫌いが紙一重ってのもそれにしかり。


それぞれ新しい世界でうんと好きに楽しんで苦しんで笑って泣いて笑えば良い。

いつも悲しくないのに数粒の涙が溢れる

これがまた真実だったりする





水町


愚かな自分と

  • 2012.03.12 Monday
  • 23:03


今の時代

何かひとつに特化して生きていく事が出来るのだろうか?


我輩は愚か者である


そんな事をここ数日考える


世の中のものが全て理想的な日々をおくる事は可能なのか?不可能なのか?


個人ベースで考えると不可能という結論に至る。

食ひとつとったって

社会ひとつとったって

仕事も趣味も娯楽も何でもそうだが何かひとつの満足の裏には必ずといっていいほど何かしらの犠牲がある。


震災から一年

あの日多くの人々の頭には最低限の幸せのカタチが浮かんだはずだ


最低限の

しかし日々はそれを薄め更なる欲を吐き出して行く


そうして何事もなかったかの如く日々を謳歌し始める。


今の時代に必要なものはバランス感覚なんだと思う事が多い


ありとあらゆるソレが充満している日々をうまく渡っていく為にはそのバランス感覚が要される。


しかし同時にバランス感覚を持つ日々に唾をはきたくなる時がある。


あってもなくても良いものはないほうが良い


そう思うのにそうしない自分


被災地の映像と帰宅困難者の映像


これがそうである。


電車がないのと家がないのでは誰がみたって歴然の答えを、日々はまた曇らしていく。


本当に必要なものは考えれば誰だってわかるはずなのにね。


そんな今のこの国が発展を遂げたと言うならばそれは違う。


自分が大事なものを改めて見直さなければと思うわけだ



水町








パワー

  • 2012.02.28 Tuesday
  • 20:31


パワーゲーム

昨日喫茶しながらウトウトしてると隣に座った若い女の子達が名刺を出しながらなんだかワイワイ喋ってた

これはどこそこの社長で、これはどこそこの美容師

久しぶりにそんな光景を見てうけるっちゃうけるのだが、いつからそんな風習が始まったのかを考え始めた

おそらく名刺がないだけで江戸時代でも、どこぞの商屋どんと知り合いだとか、殿様の馬仲間だとかあったんだろうし、もっと昔だったら先日マンモス倒した誰々は私の元カレだからみたいなのもあったのかもしれない。

しかしなんだろうな


この今の時代に蔓延る瞬殺で移り変わる軽薄かつ、つまらないパワーゲームは

かといって自分がそうでないかといえばそんな事はなく無論気持ちはわかる

ただ震災後一瞬だけどそんなくだらない肩書きのパワーじゃないパワーをみたのも確かで、けどすぐこの形に戻るこの国のあり方って


みたいに思うわ

まあこんだけ総理大臣コロコロ変わって茶番なものを茶番に見せないように隠す国だからしゃーないのかなとか思うけど

けど色んな人と話すとやっぱ日本人は素晴らしいと思うし

すんげえそのなんつーかわかりにくい時代なんだなって思う

今日もテレビみてて俺あの人が立ち退こうがどうしようが知らなくていいし、誰がセンターでも良いからね

正直なとこ

まあ勿論興味ある人は一生懸命なんだからそれを否定もしないけどさ

スリランカ帰りだから強くそんな事思うのかな?

信仰が強い国はそういった軸が強いのかな?


なんて色々思うし

スリランカにもパワーゲームはあると思うし、それは日本なんかよりもっと根深いものだとも思うが、もっとこうみんなが幸せそうなんだよな

あれはなんなんだろ?

あのパワーは


KY


って誰がはやらしたんだろ?

そんな言葉作らなきゃ良かったのにな

なんて思う

空気読むって大事そうですげーネガティブな事だと思うし、愛がそこにあるなら空気がどうであろうが嬉しいんだけどな

なんかそんなこんなを考えた帰国から一週間



水町











この国ノカタチ

  • 2012.02.20 Monday
  • 18:23



我輩達はすごく贅沢すぎる時代に生まれたのかもしれない

かつてこの国のどんな時代をさかのぼっでみてもこんな時代はない

誰もが恋愛をし誰もが勉強を出来る
誰もがご飯を食べ誰もが夢を抱ける

着るものも携帯も大なり小なり誰もがだ


勿論そうでない人もいるし震災や天災、親の事情などでそうでなくなった人もいるだろう

しかし戦後の日本が作り上げた経済大国の形は世界に誇れるカタチになった



今確実にその形が崩れはじめている


世の中に蔓延するこの今の形は確実に先人が描いたソレとは違ったのだ


震災からもうすぐ一年


宗教や指導者をもたないこの極東の島国は今まさしくそのあり方を問われている



先ほどスリランカから帰国した。


帰りの機内でそんな事ばかり考える。


この国の幸せのカタチとは?





確実に世界から見て日本は悲しい方向に向かうと見られている


かといってどの国も中国のあり方を受け入れる事もしないだろう。


日本はかつてどの国から見ても真似するとこしかない素晴らしき国であったんだろう


本当に我輩達の親や祖母やその時代のパワーは凄い


これから


これからどう動くのか?


でまず我輩はどう動くのか?

相変わらず世界は自分の骨を直してくれる。


この話はしばらく終わらない。


水町



今隣で

  • 2012.02.06 Monday
  • 01:02



今電車で隣の女の子が電話で喋ってて

ドキッとして はずしくて けどなんか嬉しい一言





「女の子はいつでも待ってんだからね!」



♪( ´θ`)ノ

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


イェー なんか嬉しく萌えた


が どんな会話だよ



ひゃは



水町


てにするものてにしないもの

  • 2012.02.04 Saturday
  • 08:27


ガキの頃なんて悔しい事ばかりで

お金もなければ頭も悪いし
何かと「気合い」って一言で済まそうとするし


けど夢や希望だけは沢山あって

その理想と現実の幅が大きいんだけどそれが大きい分熱くなれた。


大人になるって事がどういう事かわかんないんだけど、年と共に色んな物事の真実が見え、手にしたいものも何となく足したり引いたりはするものの手にしてくる。


無論それは悪いことではないし、そうやって手にできる事を幸せにも思う。



去年のテーマがインブットとアウトプットだったのだが震災が起きすぐにアウトプットしないインプットなんざなんの意味もないと痛感した。


しかし冒頭で述べた「悔しい」


これがないインプットもあんまり意味がないのでは?と最近思うようになった。


悔しいとか、辛いとか
そんな気持ちが湧き始めるからこそその向こうに描く景色が生まれるのではないだろうか?


なんかそんな事を思い

急遽

我輩キックボクシングジムに入門

またある勉強を始めた


そうやって大人と子供との境で生きていきたいんだな

俺は



そんな日々は大変なんだがどこか清々しい

手に入れるものと


手からはなれるものと


そんな感じである


この写真うける




水町






これからのはなしとむかしのとも

  • 2012.01.28 Saturday
  • 15:59


昨晩はまた新しい夜だったな

というのも中学時代のメンツとのプチ会談。

今回のメンツはいつも遊んでいる昔からのメンツではなく

なんかちゃんと話した事あるかな?みたいな同級生メイン。

当時ボンクラの我輩とは対象的などちらかというと真面目に勉学に励んでいた面々。

結局蓋開ければなんも変わんないだけど、18年の時間はまあそれなりに面白く過ぎるわ


へぇーそうなんだ みたいな連発

俺は彼の事をなんて呼んでたんだっけ?みたいな少しドキドキした始まりだったが開いて良かったわ


というのも

昔話で盛り上がるか?

これからの話しで盛り上がるか?


こういう時間はこの2択が大事で今回はその後者であった為、やって良かったと思えるのだろう


生きてる間に出会う人の数は所詮知れている


その中で仲良くなる相手はもっと知れている。


だから今


あえてこんな時間を作る必要があるかな







水町










ひきこもりと風車

  • 2012.01.27 Friday
  • 20:07
にしても


寒い


体調不良

続く


2011に入り

かなり生活環境を変えようと心がけている

ひきこもり


この単語だけど

すごいネガティブな印象だが


どちらかといえばポジティブなひきこもり

先の読める外出をするならひたすらシャーロックホームズを読み
ひたすら椎名林檎を聴く


同い年ながら


椎名林檎は凄い

一字一句自分のモノにする彼女はとても美しい

と恋心さえ抱く


まあそんな日々だが二月から新しい事を始める


まあそれはおいおいまた話していくが


風車は風が吹かないとまわらない


じゃあまわらない風車をどうまわすか?


お前が風になれ!


これ最近みた夢で俺が言われた言葉




水町











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